2020-03-21

納得できなくても、とりあえず「書いてみる」こと

とっても久しぶり。に記事を書いています。
本当は、本当に、もっと更新頻度をあげたいんだけど、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と思うと、つい後回しになってしまう。ここは大切な場所なので、もっと手をかけてあげたい2020。(2020年ももう3ヵ月が過ぎようとしている……。)

さて、最近の私が何をしていたかというと…

  • 文章を書くことについて考えていた
  • お仕事の幅を広げようとしていた

など、自分の今とこれからについて、思いをめぐらせていました。

文章を書くこと

ありがたいことに、ここ数年は、文章を書くことで楽しく生きていけるだけのお金をいただけています。本当に、お世話になっている方々、お付き合いくださっている方々のおかげ。

「これで本当にいいのかな…」
「私なんかの文章で……」
「あぁ、全然ダメだ」

悩むことが、本当に多かった。今も、ウーンウーンとなりながら、日々文章を書いています。

素敵な文章を書く人は、この世界にたくさんいて。心が震えるものを読むたびに、感動と共に激しい劣等感をおぼえてしまう。そうしていくうちに自信がなくなるから、職業を聞かれてもはっきりと答えられない。

私にとってのライターって、どんな人なんだろう?
執筆業、文筆業とはなんだろう?
これについては、時間をつくってもうちょっと掘り下げていきたい課題。

私はいつだって、そのときの自分が「よし」と思うものを書いてきたつもりだけど、どうしても自信のなさが払しょくできない。そこで、文章を書くことに自信を持つために模写をはじめてみた。こういう文章が書きたいと感じたら。美しいと感じたら。素敵だなと感じたら。心が震えたら。ただひたすらに、模写してみる。これがなかなか、気分が良い。終わったら、パッと消しちゃうんだけどね。消しても、私の中には何かが積まれていくような。そんな感じ。

仕事の幅を広げていく

2月の後半から、今まであまりやってこなかったタイプのお仕事をやっていくための準備をはじめました。うん。滑り出しはなかなか好調。いい感じに新しい扉を開けそうです。

年を重ねるごとに、なんとなく新しいこと、やったことのないことを敬遠するようになっていたけど、「これで完璧」というのは人生においてないような気がする。何歳になっても、最善の形を追い続けるものなのかもしれないということに気づきはじめたので、心が動いたものはどんどんチャレンジしていきたい。

逆に、心が沈んでしまうことはなるべく避ける。というのを意識していきたい。どんなことにも、どんなものにも、心が宿ると思うので、自分のためにも、誰かのためにも、ときめきながら“ソレ”をできる人がやるべきだと思うようになったから、モヤモヤすることはしない。ようにしていきたい。どうしてもモヤモヤするなら、その原因を考える。そして、ワクワクに変える。それができないなら、ワクワクやれる他の人につなげる。こういうふうに、ハッピーをつなげていきたい。うん。今、ようやく言語化できた。

とにかく「書く」

思えば、ずっと何かを書いてきた気がする。
でも、書くことが好きなわけでもない。吐き出したい思いがあるわけでもない。でも、中学3年生の頃から、なんとなくホームページやブログを続けてきた。

仕事として書くときは、書いては消して、書いては消してを繰り返して、500文字書くのに数時間を費やすこともある。けど、ウーンウーンと悩んでも、最良の形が見つかることは少ない。とりあえず、完璧じゃなくても、不格好でも、とりあえず書いてみて、形を整えていくスタイルの方がすっきりとまとまることに気がついた。

ひねり出すよりも、スッと出てきたものの方が、ほんのちょっと純度が高い。ような。「おぉ、いい感じ」。今はこの感覚を大切にして、自分を褒めてあげる時期。

 

もうすぐ3月も終わり。
終わりと始まりの季節。本格的に春が始まるね。

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